「Matrox MXO」
Adobeブースにてデモが行われていた「Matrox MXO」です。 「Matrox MXO」はQuickTimeベースのアプリケーションに対応するので Premiere Pro とMac Book Proという組み合わせでも使用できます。 こちらはプレビュー出力中の「Matrox MXO」です。 ![]() 「Matrox MXO」 http://www.comworks.jp/products/detail.php?product_id=267 ![]() |
Final Cut Proの「EX-1」(XDCAM EX)対応について
XDCAM EXカメラ「EX-1」で撮影した映像を「Final Cut Pro」に読込むには、EX-1出荷後にソニーから提供されるXDCAM Transferの最新版でQuickTimeに変換して読み込みを行うようです。 アップルブースでは、XDCAM Transferのベータ版(v2.1.0)で「EX-1」と「Final Cut Pro」のデモを行っていました。 ![]() 「Final Cut Studio 2」 http://www.comworks.jp/products/detail.php?product_id=191 ![]() |
![]() 4Kデジタルシネマカメラ「RED ONE」の実機を見てきました。 「RED ONE」は1200万画素のイメージセンサーにより有効画素4520 x 2540ピクセル(4K)の動画を撮影できるデジタルシネマ用カメラです。NAB2007でブースに長蛇の列ができ、話題になったカメラです。 日本での窓口をすることになった「西華産業株式会社」のブースでの実機展示でした。 西華産業の説明員の方に聞いたのですが、日本での販売価格等細かい事は、これから RED Digital Cinema 社と話し合って決めるそうです。 ![]() ![]() ![]() ![]() アップルブースでは、 RED Digital Cinema 社の社長さんが「RED ONE」の講演を行っていました。「RED ONE」で撮影した「RED CODE」と呼ばれるネイティブファイルを「Final Cut Pro」にコーデックを追加することで扱えるようになるそうです。またProRes 422に変換して編集することもできます。 NAB2006でモックを見て以来、気になっていた製品だけに実機に触れられて、ちょっと興奮しました。 某有名監督さんも見に来ていたようです。 「RED ONE」のサイト http://www.red.com/ ![]() |
Final Cut Expressがバージョンアップしました。
![]() 前バージョンから追加機能は ●AVCHDに完全対応(インテルプロセッサを搭載したMacのみ) ●オープンフォーマット・タイムライン(マルチフォーマット混在編集) ●iMovie ’08プロジェクトの取り込み機能 ●Final Cut Studioでも採用しているプラグインアーキテクチャ、FxPlugサポート といったところです。 ビデオフォーマットはDV/DVCAM/HDV/AVCHDに対応。 ビクターのエブリオやMPEG-2記録のDVDカメラには標準では対応していないようです。 HDVやAVCHDに対応したとは言え、おそらくアップルの独自形式Apple Intermediate Codecにより変換する方式での対応のみで、Final Cut ProのようにHDVのネィティブ対応やApple Pro Res 422への変換には非対応なのではないかと思われます。 Apple Intermediate Codecに変換した画質に不満がなければ、「Final Cut Express 4」で十分ではないかと思われます。 http://www.comworks.jp/products/detail.php?product_id=141 ![]() |
Matrox MXO
http://www.comworks.jp/products/detail.php?product_id=267 ![]() Matrox MXO は、Mac 対応の一体型モニタリング・出力・スキャン コンバージョン 装置です。 Macに接続することにより以下の機能を提供します。 ●DVI モニタ出力 ●HD/SD SDI, HD/SD アナログ コンポーネント, Y/C, コンポジット出力 最大で 8 チャンネルの SDI エンベッド オーディオ出力とステレオ オーディオ モニタリング ●HDからSDへの リアルタイム ダウンスケール モニタリングと出力 ●Mac のデスクトップ ビデオ出力をフリッカーのないビデオ信号として出力する、 ゲンロック可能な HD / SD スキャン コンバージョン たとえば、HDVで撮影し、編集したプロジェクトをHD-SDI搭載のHDCAMレコーダーに出力するといった使い方が考えられます。 撮影用のカメラもレコーダーもHDCAMやDVCPROHD規格で揃えようと思ったら、かなり予算がかかりますから、 HDCAMかDVCPROHDテープでの納品を指定されているプロダクション様にとってローコストでHD-SDI出力環境を提供する心強い製品です。 ![]()
●「プレゼンテーション モード」 ビデオ解像度 最善な結果を得るための 推奨デスクトップ ディスプレイ 解像度 640x480 (NTSC) 800x600 (PAL) 1920x1200 (1080i) 1280x800 (720p) ●対応ビデオ出力解像度 CCIR 601 NTSC 720x486 @ 29.97 フレーム / 秒 (インターレース) CCIR 601 PAL 720x576 @ 25.00 フレーム / 秒 (インターレース) HDTV 1920x1080 @ 29.97 フレーム / 秒 (インターレース) HDTV 1920x1080 @ 25.00 フレーム / 秒 (インターレース) HDTV 1280x720 @ 59.94 フレーム / 秒 (プログレッシブ) ![]() |
![]() ビデオ用RAIDシステム G-Technology 「G-DRIVE Q」 http://www.comworks.jp/products/detail.php?product_id=264 G-DRIVE Qは、オーディオ・ビデオ編集、CG制作を行う方に最適なストレージです。FireWire 400、FireWire 800、USB 2.0、e-SATAポートの4つのインターフェイスを搭載しています。 7200回転 3.5インチSATA2ドライブ(8または16MBキャッシュ) Raid 0 構成されています。 こちらもシルバーアルミ筐体でMac Proにピッタリでサイズも比較的コンパクトな外付けHDDです。 弊社では、ノート型編集システム「Comstation EDIUS Noteシリーズ」のビデオ記録用HDDに採用しています。 【転送速度】e-SATA接続時、85MB/秒 【インターフェイス】FireWire 800ポート x 2 / FireWire 400ポート x 1 / USB 2.0ポート x 1 / eSATAポート x 1 【サイズ / 重さ】235 x 130 x 46 mm / 1.18kg 弊社販売価格 【250GB】 30,700円 【320GB】 33,500円 【500GB】 44,700円 【750GB】 72,800円 【 1TB】 99,400円 ![]() |
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(セキハラヨシヒト) 【生年月日】S44.10.5 【出身地】神奈川県 【血液型】A型 【身長】172cm 【体重】55〜60kg 【尊敬する映画人】 セルジオ・レオーネ、サム・ペキンパー、ジョン・ウー 【最近のお気に入り映画】 「時をかける少女」 (監督:細田守) 【ビデオカメラ】 Panasonic AG-DVX100 【使用ビデオ編集ソフト】 Final Cut Pro 6 【自宅のビデオ編集環境】 17インチiMac G5 17インチ液晶ディスプレイ (デュアルディスプレイ) 【Mac/ビデオ編集歴】 8〜9年 |
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